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バーチャル オフィス スタートアップのおすすめ6選|サービスを比較【2024年最新情報】

バーチャル オフィス スタートアップのおすすめ6選|サービスを比較【2024年最新情報】

2024.04.23

  • バーチャルオフィス

バーチャルオフィスを借りることで、物理的なオフィスの初期費用や運用費用をかけることなく、事業に必要な住所を割安で取得できます。特に、東京のバーチャルオフィスは非常に人気がありますが、下記のような悩みをお持ちの方は多いはずです。

  • 東京のバーチャルオフィスが多すぎて、どれがいいのかわからない…
  • 自分に適したバーチャルオフィスを選ぶ方法は?
  • おすすめのバーチャルオフィスだけを知りたい

そこで本記事では、バーチャルオフィスのメリットや選定ポイント、厳選した東京のおすすめのバーチャルオフィス6選をご紹介します。ぜひ本記事を参考に、東京のバーチャルオフィスを選んでいただければ幸いです。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、物理的なオフィススペースを借りることなく、ビジネスが特定の地域に拠点を持っているかのように、実際の事務所の住所を提供するサービスです。バーチャルオフィスは、住所と電話番号を提供するほか、以下のサービスも含みます。

  • 電話応対と郵便転送::バーチャルオフィス企業は、ビジネスの電話応対や郵便物の転送を担当します
  • 会議室の利用: 必要に応じて会議室を予約できる場合があり、クライアントやパートナーとの対面会議を実施するのに便利です
  • ビジネスサポート: 一部のバーチャルオフィス企業は、ビジネスサポートサービス(例:秘書業務、登記サポート)も提供し、効率的に日常業務を支援します

バーチャルオフィスは、リソースが限られているスタートアップ企業や物理的なオフィススペースが不要なフリーランス、無形商材を取り扱う企業、物理的オフィスのコストを避けながら複数拠点を持ちたい企業などに向いています。

バーチャルオフィスを活用する3つのメリット

バーチャルオフィスは会員特典があるところがおすすめ

バーチャルオフィスを活用する3つのメリットを見ていきましょう

オフィス賃料などのコスト削減

バーチャルオフィスを使えば、物理的なオフィススペースを借りることなく、ビジネス住所を得られます。これにより、オフィス賃料や設備管理にかかるコストを削減し、低コストで起業やプロフェッショナルなイメージの向上ができます。

プライバシーとセキュリティの確保

物理的なオフィスを借りるほどではないものの、個人の住所をビジネスと関連付けたくない方は多いのではないでしょうか。バーチャルオフィスを活用すれば、物理的なオフィスを借りることなく、ビジネス専用の住所を利用できます。

これにより、個人の住所をビジネスと関連付ける必要性がなくなり、プライバシーとセキュリティを強化できます。また、個人情報の漏えいリスクも軽減できます。

プロフェッショナルなイメージの向上

バーチャルオフィス企業の中には、東京や大阪の一等地にある住所を提供するところがあります。一等地の住所を借りることで、プロのビジネスイメージを確立できるでしょう。たとえば、名刺や公式サイトに銀座や青山などの一等地の住所を記載すれば、顧客からの信頼性を高められます。

法人口座開設

法人口座開設は、企業の資金管理を円滑に行うために不可欠です。法人口座を開設することで、ビジネスの収支を明確に管理し、経営の効率化を図れます。

かつてはバーチャルオフィスでは法人口座開設を認めない銀行は多々ありましたが、リモートワークの普及やバーチャルオフィスのユーザー数の増加などが要因となり、バーチャルオフィスで銀行法人口座開設ができるようになっています。

参照、バーチャルオフィスで法人銀行口座開設手続きする

東京にあるバーチャルオフィスの費用相場とサービス範囲

東京都内の中でも、港区、中央区、新宿区、渋谷区にバーチャルオフィス起業が多いです。費用相場は所在地やサービス内容によって異なりますが、中心部の渋谷や新宿エリアでは月額10,000円から20,000円以上、郊外のエリアでは月額3,000円から6,000円程度で利用できます。

以下の表に、月額費用別のバーチャルオフィスのサービス内容をまとめました。

月額費用サービス内容
1,000円以下地方の住所利用受信した郵便物の受け取りと保管(自己引取りか送料自己負担で転送が必要)
1,000円~4,000円住所利用週に1回の郵便物の転送一部のプランでは会議室の利用権も提供
4,000円~7,000円主要都市の住所利用郵便物の転送 郵便物到着の通知
7,000円~10,000円03専用番号提供登記サポート
10,000円以上電話秘書サービス会議室利用

バーチャルオフィスの費用については、下記記事で詳しく解説しておりますので、ぜひご参考にしてください。

失敗しない!自身にあったバーチャルオフィスを選ぶチェックポイント

バーチャルオフィス起業の数は増加しているため。「どのバーチャルオフィスを選べばいいのかわからない」と悩む方は多いです。そこでここからは、バーチャルオフィス選びで失敗しないためのチェックポイントを解説します。

運営会社の信頼性

バーチャルオフィス事業者の信頼性を確認しましょう。信頼性が不確かな事業者の場合、提供される住所や電話番号の信頼性が欠け、クライアントの信頼が低下するリスクが生じます。

また、バーチャルオフィス企業が倒産すれば、公式サイトや名刺に記載した住所を変更する手間が発生するため、倒産リスクの低いバーチャルオフィス企業を選ばなければいけません。

バーチャルオフィスの事業者の信頼性を確認する方法は以下の通りです。

  • 実績年
  • 実績社数
  • 上場企業の利用有無
  • 口コミ・評判

10年以上バーチャルオフィスを提供している老舗企業や知名度のある企業などは、信頼性が高く、今後も倒産するリスクが低いです。また、信頼性の高い企業は多くの利用者数を抱えており、バーチャルオフィス運用に必要な経験やノウハウを十分に保有しているため、割安でサービス提供をしている傾向にあります。

料金の詳細

バーチャルオフィスを選ぶ際、料金の詳細を確認することは重要です。なぜなら、一部のサービス提供会社は基本的なサービス料金以外に、隠れた費用や追加料金を請求することがあるためです。

特に、初期費用やデポジット、郵送物の受け取りや転送料金などが、透明性を欠いた料金の一例です。優良な事業者はこれらの料金を明記していますが、一部企業は明記しておらず、契約後に請求します。料金詳細を明確に理解しておくことで、予期せぬ費用を回避できます。

また、料金詳細の理解はバーチャルオフィスの比較にも大いに役立ちます。異なる企業のサービスやプランを比較するためには、料金がどのサービスに対してどのように請求されるのかを理解することが必要です。この情報を把握することで、自身に最適なサービスの選択が可能となり、ビジネスの運営効率を向上させる一助となります。

提供住所

バーチャルオフィスの住所は、名刺や公式サイトに記載をするビジネスの顔になります。だからこそ、提供される住所にこだわりましょう。特に東京のバーチャルオフィスを利用する場合、23区内と都下(23区外)ではクライアントに与える印象が異なります。信頼性やプロフェッショナルなリズムを高めたいのなら、一等地の住所が利用できるバーチャルオフィスを選びましょう。

また、郵送物の引き取りや会議室の利用などを考えている場合、アクセスの良さも考慮しなければいけません。都内の一等地に住所があっても、駅からのアクセスが悪ければ、使い勝手の悪さを感じてしまいます。住所のみの利用ならば大きな問題ではありませんが、実際にバーチャルオフィスへ訪問する可能性があるならば、アクセス利便性も確認しましょう。

審査の厳しさ

バーチャルオフィスが入会審査を実施する理由は、悪質な業者や詐欺業者を排除するためです。万が一、審査が緩ければ、悪質業者と同じ住所を共有することになり、顧客からの信頼が大幅に低下するリスクが生じます。

ただし、多くの事業者は審査基準を公開していないため、審査の厳しさを判断するのは困難です。そこでおすすめしたいのが、上場企業の利用有無の確認です。コンプライアンス意識の高い上場企業が利用していれば、バーチャルオフィス事業者は悪質業者を排除できている可能性が高いです。

利用の申込みにあたって、簡易的な審査で、即日にご利用ができ、格安なバーチャルオフィスもありますが、『犯罪に利用された住所、されやすい』マイナス点があります。

上場企業の利用の有無は、信頼性や審査の厳しさを判断するうえでの重要要素となるでしょう。

東京にあるおすすめのバーチャルオフィス6選

最後に東京にあるおすすめのバーチャルオフィスをご紹介します。信頼性、利用可能住所、料金、審査の厳しさなどを総合的に考慮し、おすすめのバーチャルオフィスのみを厳選したため、ご検討の参考にしていただければ幸いです。

以下は各バーチャルオフィスの特徴をまとめた早見表です。

企業名ユナイテッドオフィスバーチャルオフィス1DMMバーチャルオフィスレゾナンスワンストップビジネスセンターKarigo
月額料金2,100円
前納
3ヶ月分無料
880円660円990円4,800円3,300円
入会金5,000円5,500円5,500円5,500円9,800円5,500円
信頼性
提供住所東京の一等地渋谷、広島銀座、渋谷、大阪、福岡など23区全国43拠点全国50拠点
審査の厳しさ
郵便物の転送
電話秘書×
会議室×

ユナイテッドオフィス

バーチャルオフィスのユナイテッドオフィス
ユナイテッドオフィス
信頼性19年以上の実績1万8千社以上の利用実績上場企業の利用
主な住所青山、銀座、表参道、日本橋、渋谷、港区虎ノ門、新宿、池袋
主なサービス住所利用・法人登記郵便物受取・郵便物保管郵便物転送会議室の利用専用電話番号03電話秘書代行、すべての拠点会議室利用可、コワーキングスペース完備
料金の最安値月額2,100円~前納3ヶ月分無料

私たちユナイテッドオフィスは、20年以上の実績、上場企業を含む1万8千社以上の企業の利用実績がある企業です。入会者の約30%が既存会員からの紹介であり、多くの会員様に満足してもらえています。

また、入会の審査基準を厳格にすることで、契約者の安心感を高めているのも特徴です。顧客から信頼を得ることも期待できるでしょう。

初めてバーチャルオフィスを利用する人はもちろん、ほかのバーチャルオフィスから乗り換え先を探している人にもおすすめです。

ユナイテッドオフィス口コミ

ユナイテッドオフィスの評判

私たちよりも利用実績社数が多い企業はありますが、それらの企業は関西や地方にも展開しております。一方、ユナイテッドオフィスは青山や銀座、表参道、渋谷、日本橋などの都内の一等地のみの住所を提供していて、1万8千社以上の実績があります。一等地にあるビル

また、提供している拠点のすべての会議室やコワーキングスペースの利用が可能です。さまざまなニーズにご対応できるように、4つのプランと複数オプションを用意しています。月額払いに加えて、料金がお得になる6か月前納・12か月前納も採用しているのも特徴です。1日当たり約70円からご利用いただけるため、お気軽にご利用ください。貸会議室が充実しています。参照、ユナイテッドオフィス貸会議室一覧

詳しくは、バーチャルオフィスのユナイテッドオフィス

バーチャルオフィス1

出典:バーチャルオフィス1

信頼性厳格な審査
主な住所渋谷、広島
主なサービス住所利用・法人登記郵便物受取・郵便物保管郵便物転送会議室の利用来客応対DM破棄
料金の最安値月額880円~

バーチャルオフィス1は、シンプルで明瞭な価格体系が特徴の企業です。基本プランは、住所利用や法人登記、月4回の郵便転送が含まれていて、月額880円(年払い)となっています。店舗は東京と広島のみです。

利用者数は公表されていませんが、多くのユーザーがいる場合、会議室の予約が取りにくい可能性があります。また、電話番号の提供がないため、法人口座を開設する場合は、自身で事業用の電話番号を取得しなければいけません。これらの特徴を踏まえると、会議室の利用が少なく、費用を抑えながら事業用の住所を取得したい方におすすめです。

DMMバーチャルオフィス

出典:DMMバーチャルオフィス

信頼性大手DMMグループが運営
主な住所銀座、渋谷、横浜、大阪梅田、福岡天神、名古屋
主なサービス住所利用・法人登記郵便物受取・郵便物保管固定電話
料金の最安値月額660円~

DMMグループが運営するバーチャルオフィスです。月額660円からのプランがありますが、最安値のプランはネットショップ向けであり、登記ができない点には注意しましょう。また、会議室の利用にも対応していません。

大きな特徴としては、提供住所を非公開にしている点です。そうすることで、住所の不正利用やトラブル防止、顧客がバーチャルオフィスだと特定できないなどのメリットを得られます。また、大手企業のDMMが運営しているため、信頼性が極めて高く、事業が撤退する可能性も低いでしょう。

東京の銀座と渋谷のほか、横浜、大阪、福岡、名古屋にも展開しているため、東京と地方の二拠点でビジネスを展開している方におすすめのバーチャルオフィスです。

レゾナンス

出典:レゾナンス

信頼性4つの銀行と連携
主な住所浜松町、青山、銀座、日本橋、渋谷、恵比寿、新宿、横浜、銀座、渋谷
主なサービス住所利用・法人登記郵便物受取・郵便物保管会議室の利用専用電話番号電話秘書代行
料金の最安値月額990円~
〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2階

レゾナンスは東京を中心に展開しているバーチャルオフィスです。郵送物の受け取りと転送、会議室利用、電話秘書など基本的なサービスが備わっています。また、月額990円の最安プランでも、法人登記や郵便物の写真通知がされるのは魅力的です。

さらに、レゾナンスならではの特徴が、定期的にユーザー交流会を開催していること。交流会に参加することで、さまざまな業種の方との人脈構築や新規顧客の発掘などを期待できます。

ワンストップビジネスセンター

出典:ワンストップビジネスセンター

信頼性創業15年累計契約数2万件以上
主な住所東京、大阪、地方など全43店舗
主なサービス住所利用・法人登記郵便物受取・郵便物保管会議室の利用電話秘書代行
料金の最安値月額4,800円~

ワンストップビジネスセンターは、全国に43の拠点を持つ国内最大級のバーチャルオフィスです。東京23区内はもちろん、大阪や札幌、福岡にまで拠点を持つため、地方に住む方や地方でビジネス展開をしたい方などさまざまなニーズに対応できます。

また、企業や会社経営の経験があるスタッフが多く、親身になってサポートしてくれるのも特徴です。最安プランでも月額4,800円からと少し高額ですが、サービスやサポートの質などを考慮すると、魅力的なバーチャルオフィスだといえます。

Karigo

出典:Karigo

信頼性18年以上の実績6万社以上の利用実績
主な住所日本全国62拠点
主なサービス住所利用・法人登記郵便物受取・郵便物保管電話秘書代行
料金の最安値月額3,300円~

Karigoは全国62拠点にバーチャルオフィスを保有する老舗企業です。これまで6万社以上に利用されてきた実績があります。最安値のプランは住所貸しと荷物受け取りのみ、スタンダードのプランは住所貸し+荷物受け取り+転送電話とシンプルなプランとなっています。

料金は少し高価なため、信頼性の高いバーチャルオフィスを探している地方でもビジネス展開をしたい方におすすめです。

まとめ

バーチャルオフィスを利用することで、オフィス開設や運用費用などを削除しながら、事業に必要な住所を得られます。東京には数多くのバーチャルオフィスがあるため、まずは運営会社の信頼性や提供住所、審査の厳しさなどを比較して、自身に最適なサービスを選ばなければいけません。

本記事でご紹介したバーチャルオフィス6社は、いずれも信頼性が高いおすすめの企業です。東京のバーチャルオフィス選びで迷ったら、今回ご紹介した6社を検討してみてください。

私たちユナイテッドオフィスは、銀座や南青山などの東京の一等地の住所を提供するバーチャルオフィスです。上場企業からも利用される信頼性の高さに加え、月額2,100円からご利用いただける料金が強みでございます。東京でバーチャルオフィスを探している場合、ぜひユナイテッドオフィスをご検討くださいませ。

バーチャルオフィスのユナイテッドオフィス
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