バーチャルオフィスで会社設立登記 | ユナイテッドオフィス実績17年

バーチャルオフィスとは

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バーチャルオフィスとは

コストを抑えて起業してオフィスを構えたい、株式会社などの法人設立登記に利用したい場合や⾃宅兼事務所や国内外の拠点のオフィスにあって、東京都心にオフィスを設けたい場合、住所や電話番号をレンタルしたい、そのようなニーズに応えられるのがユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスです。
そこで、バーチャルオフィスの概要とメリット・おもなサービス内容、プランを紹介します。

バーチャルオフィスとは、どのようなオフィス?

バーチャルオフィスとは英語で「virtual office」と表記し、これを直訳すると「仮想事務所」の意味を表します。
一般的にバーチャルオフィスとは、物体としての事務所が存在するのではなく、事務所としてのさまざまな機能を借りられる仮想上の事務所のことを指します。そのため、バーチャルオフィスには通常の事務所のように、デスク・椅子・事務機器などの設備を設置するスペースは備わっていないケースが多いです。 物理的な部分でのオフィス機能をほとんど持たない代わりに、事務所を運営するために必要不可⽋である住所・電話番号などが付与され、法人としての登記も可能です。 新たに事業経営・会社設⽴を始めるにあたり、バーチャルオフィスを利⽤する傾向が⾒られます。

バーチャルオフィスの発祥地と歴史

バーチャルオフィスの発祥地はベンチャー企業が多いアメリカで、すでに1960年代から普及し始めていました。
⽇本国内においてバーチャルオフィスが新たに登場したのは、1990年代後半の頃からです。
インターネット通信環境が整ってきたこの頃から、物理的な事務所を構えることなく、バーチャルオフィスのユーザーが増えてきました。

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの相違点

バーチャルオフィスとよく比較対象になるのがレンタルオフィスですが、それぞれどのような違いがあるかご存知でしょうか。
そもそもレンタルオフィスとは、読んで字の如くオフィスのレンタルサービスのことを指します。オフィスビルの一室を借りて、室内の椅子・デスク・事務機器なども一式レンタルすることが可能です。
事務所としての物理的な要素が揃っているのがレンタルオフィス、物理的な意味合いはなく、事務所運営に必要な住所や電話番号などを借り受けできるのが、バーチャルオフィスの大きな特徴です。
特定の場所やスペースを借りるのではなく、あくまでも一企業・一事業所としての住所などを借りられるのがバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスの今後

いまやIT通信の進歩からオフィスに居なくとどこでも仕事はできる環境にあり、現在はコロナ禍にあってテレワークが定着していくなかで ますますこのような傾向にあります。
人生100年時代を迎え、年金制度や終身雇用制度は崩壊しているなかにあって、また、副業や兼業もを容認する企業も増加傾向にあり、固定費のかかるオフィス賃貸借しなくとも、コストをかけずに少ない資本で事業をはじめられるバーチャルオフィスの認知度は今後ますます高まると予測されます。

ユナイテッドオフィスについて

ユナイテッドオフィスならではの魅⼒とは

ユナイテッドオフィスは、創業支援とシェアオフィスの運営で培った実績と信頼性がございます。利用者はフリーランスのほか社労士、弁護士、弁理士などの士業専門職が多数利用されています。また入会審査、や個人情報の取り扱いが厳格なことから芸能著名人の方のプライベートカンパニー、ロータリークラブや三田会などの連絡窓口などにも利用されています。既存会員らのご紹介も多く、ユナイテッドオフィスの認知度も高まっています。

ユナイテッドオフィスの利⽤で⼤幅コスト削減

新たに事務所を構え、不動産会社で賃貸オフィスを契約する場合、月額賃料の6か月分〜12か月分程度の保証⾦・仲介手数料を⽀払うのが一般的です。事務所内に必要な設備として、パソコン・デスク・椅子・FAX・電話・コピー機・インターネット通信環境・冷暖房などを揃えておく必要があります。
さらに、事務所運営で最低限必要な固定費・変動費などのコストとして、賃貸料・⽔道光熱費・リース代・スタッフに⽀払う給料などの費⽤がかかります。
事務所経営では固定費の⽀出が多く、コスト削減について頭を悩ませることもありますが、そのような深刻な問題点を解消できるのが、ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスです。

ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスでゆとりあるビジネスライフを満喫

東京都でバーチャルオフィスを探しているなら、ユナイテッドオフィスを是非お選びください。2005年1月に業務をスタートして以来、2021年時点において創業17年目を迎え、⻑い歴史と確かな運営実績があります。
新時代のオフィスとして、ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスを利⽤する⽅も増えています。
新たに起業するためにオフィスを探している⽅にとっては、バーチャルオフィスのご利⽤で大幅なコストを削減して精神的にも⾦銭的な⾯でもゆとりのあるビジネスライフを満喫することができます。

ご⾃宅にいながらにして、
あたかも都⼼のオフィスにいるような感覚が、
ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスならではの魅⼒です。

ユナイテッドオフィスの
多様なプランのご紹介

1契約ですべての拠点の貸会議室がリーズナブルな料金で利用できるのがユナイテッドオフィスの大きなメリットです。
住所利用・法人登記、マイページ利用、郵便物管理・転送、03発信転送電話、電話秘書、会議室利用などのサービスがリーズナブルな利用金でご利用いただけます。
東京都港区⻁ノ門・⻘⼭、表参道、渋谷神宮前、新宿区⻄新宿、中央区銀座・⽇本橋、ど東京都内の一等地の住所を使うことが可能です。都内一等地の住所で新たに事業を検討している⽅に最適でお得なプランです。

ユナイテッドオフィスなら
会社設立登記、銀行口座開設も可能

ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスなら法人登記や法人での銀行口座開設もできます。ユナイテッドオフィスは入会審査が厳格で各業界からの信頼度が高く、法人銀行口座も通りやすいようです。

ご自宅に居ながら、あたかも都心のオフィスに居るような感覚
国内のご自宅や地方、海外などで、ユナイテッド・オフィスから住所・電話番号やFAX番号を借り受け、届いた郵便物は転送し、クライアント様からかかってきた電話については、ボイスワープ(転送)または、オペレーター(電話秘書代行)が対応するシステムをユナイテッド・オフィスのバーチャルオフィスといいます。

ユナイテッド・オフィスのバーチャルオフィスなら、クライアント様の打ち合わせや会議など、各拠点にあるオフィスの会議室をリーズナブルな利用金でご利用いただけます。

ユナイテッドオフィス利用の
6つのメリット

  • シンプルな手続きでスムーズに
    利⽤できる

    通常、賃貸事務所を借りる場合は、事前に物件探しを⾏い、気に⼊り物件を⾒つけるまでに時間と労⼒がかかります。
    その点、バーチャルオフィスを利⽤すれば物件探しの⾯倒な手間が省ける上に、契約手続きもシンプルです。
    「今すぐに利⽤したい」と思い⽴った時に、スピーディー・スムーズに利⽤できるのが大きなメリットです。

  • 大幅なコストカットができ
    経営に余裕ができる。

    バーチャルオフィスを利⽤することで事務所賃料、⽔道光熱費、人件費などのコストを大幅にカットでき、広告宣伝費やホームページ、商品開発などに資金を集中投下できるため、事業展開や利益率上昇が早まる。

  • 都⼼一等地の住所で
    信頼性を高める効果が期待

    ユナイテッドオフィスでバーチャルオフィスを利⽤する場合、東京都中央区・渋⾕区・港区・西新宿など都⼼一等地の住所を利⽤できるため、経営上の信頼性を高める効果が期待できるのが魅⼒です。

  • ⾃宅住所の開⽰の必要なし・
    プライバシーが守れる

    とくに個人事業主など事業経営の規模が⼩さい場合は、個人情報保護の観点に基づき、仕事⽤と⾃宅と住所をはっきり分けておく必要があります。
    その点、バーチャルオフィスを利⽤すれば、⾃宅の住所や電話番号などの個人情報を開⽰する必要はありません。
    もちろんプライバシーが守られるので、安⼼してビジネスを遂⾏できます。

  • 法人としての銀⾏⼝座開設が可能

    ユナイテッドオフィスでバーチャルオフィスを利⽤する場合、都市銀⾏での法人銀⾏⼝座の開設も可能です。
    ※ただし、法人銀⾏⼝座の開設手続きを⾏うにあたり、⾦融機関において申込者本人も含めて総合的な審査が実施されます。
    ※法人銀⾏⼝座の開設で必要書類と開設⽅法については、またのちほど詳しく解説いたします。

  • すべての拠点会議室が利用できる

    ユナイテッドオフィスでは、バーチャルオフィスのみのご利⽤はもちろん、東京都内の駅近のリアルスペース・貸会議室も多数取り揃えているので、必要に応じてお使いいただけます。
    リアリティスペース、貸会議室と、バーチャルオフィスの双⽅の魅⼒をご満喫いただくことができます。
    ユナイテッドオフィスが提供するリアル貸会議室は、クライアント様との重要な打合せ・会議・社内での⼩規模なミーティング・ヒアリングなど、さまざまな⽤途に応じて、リーズナブル料⾦でご利⽤いただけます。
    通常の業務はバーチャルオフィスを活⽤し、会議や打合せなど社内スタッフや外部の人と集まる必要がある場合は貸会議室をご利⽤いただくなど、フレキシブルに使い分けることができます。
    リアルスペース・貸会議室とバーチャルオフィスを併⽤していただいても、安⼼の低コストです。
    1契約ですべての拠点の貸会議室が利用できるのもユナイテッドオフィスの魅力です。

法人での銀行口座開設のご案内

ユナイテッドオフィスならバーチャルオフィスでも法人での銀行口座開設ができます。

※ただし、銀行口座開設にあたっては審査では金融機関での個人も含め総合的な判断となります。

銀⾏⼝座開設について

必要書類
  • 会社履歴事項全部証明書の原本
  • ※ただし発⾏⽇から3か月以内の原本に限る
  • 実印・印鑑証明書・銀⾏印
  • ⼝座開設名義人の⾝分証明書 (本人確認⽤書類)
  • ※運転免許証・パスポート・住⺠票の写しなど有効期限内のもの
銀⾏⼝座開設の審査時に特に重要な必要書類
  • 履歴書 (会社代表者・スタッフ)
  • 職務経歴書 (事務所代表者・スタッフ)
  • 事業計画書 (収⽀計画)
  • 会社・事業所のウェブサイトまたはパワーポイントで作成された事業内容(会社概要)
  • ユナイテッドオフィス会員登録書
銀⾏窓⼝で指⽰された書類を別途⽤意

取引先に関する資料

バーチャルオフィスのプラン紹介

  • 住所利用・法人登記
  • 会員専用マイページ、郵便物確認・会議室予約など
  • 郵便物受取り・管理
  • 郵便物週末転送
  • 海外郵便転送
  • 貸会議室・レンタルスペース利用

    ※1契約ですべての拠点会議室が利用できます

  • 03専用電話番号・
    転送サービス
  • FAX受信転送
  • 伝秘書代行
    月20コールまで無料
  • 郵便物を即日転送
  • 専用電話番号03で発信

    ※テレⅠプランオプションとなります。

  • 株式会社・合同会社設立の申請書類作成から法務局の申請代行を5,500円で

    ※テレプラン12ヶ月前納なら手続代行費用5500円でご利用いただけます。

  • 03専用電話番号をスマートフォンで受発信。代表電話として数名で内線受発信でき内線通話は無料

    ※テレⅠプランオプションとなります。

※ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスのすべてのプランについて、法人登記・郵送転送サービス込みの価格、ただし転送実費は別途必要です。
※どのプランを選択しても、基本機能として住所利⽤・郵便転送・法人登記・貸会議室利⽤のサービスが付帯されています。
※各プランにおいて、初回登録費⽤と1か月分の保証⾦が別途必要となりますが、クレジットカードをご利⽤の場合は、保証⾦は不要です。
※クレジットカード以外のお⽀払⽅法の場合、預かり保証⾦は解約時に返⾦します。

ユナイテッドオフィスは、
ライフワークデザインをご提案いたします。

バーチャルオフィスはレンタルオフィスとは違い、⾃由度が⾼いのが何よりの魅⼒です。
⼀方、経営コスト削減対策としても有効で、⼈件費・通信費・水道光熱費などの経費節減の効果も十分に期待できます。
ユナイテッドオフィスで、ライフシフトを思い切り楽しみ、⾃分らしいワーキングスタイルを発⾒することができます。

たとえば、月額20万円ものオフィス賃料を⽀払っていた⼈が、レンタルオフィスからバーチャルオフィスへの切り替えた場合、ライフスタイルにどのような変化が生じるか想像してみてはいかがでしょうか。

軽井沢など⼈気のリゾート地に移住し、余分なコストが浮いた分を⾃宅の賃料に充てたり、返済中の住宅ローンに充てることもできます。
今やIT通信技術の進歩により、テレワークが推奨される状況の中、特定の場所に縛られることなく、⾃宅でもどこでも仕事ができる時代となりました。

通常はリゾート地の住居で業務を⾏い、クライアントとの打ち合わせが必要な時は、ユナイテッドオフィスの貸会議室を利⽤するなど、フレキシブルに対応できます。
週末に⾃宅近くのゴルフ場にて親しい仲間同⼠でプレイを楽しみ、冬場はスキーを満喫するなど、ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスの利⽤で、贅沢なライフシフトももはや夢ではなく、現実のものとして体感できる⽇も近いことでしょう。