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バーチャルオフィスのメリットとしてコスト・リーダーシップ戦略。固定コストを圧縮して利益最大化

2022.02.18

  • バーチャルオフィス活用

コスト・リーダーシップ戦略(コスト競争で勝っていく戦略)

固定費を削減して、利益を最大化する・販売価格を下げコスト競争に勝つ。

ひとたび低コストを実現すると、販売価格を下げ高いシェアを目指すこともできれば、他社と同等の価格で販売し高い利益率を確保することもでき、経営に自由度が増すというメリットがある。


固定コストを圧縮して利益を生む

経営の目的は「利益を出す」ことにあります。

その方法として4つの方法があげられます

1、まず、売上を上げること。

売上を増やすには、1)「売上単価を上げる」つまり値上げする

2)「販売数量を増やす」    

売価が変わらなければ営業努力で販売数量を増やすしかありません。

売上高=単価×数量

次に、コストを下げることです。

コストダウンには、2つの方法があります。

「経費を下げる」「回転率を上げる」の2つです。

経費を下げるためには、売上のもとになる原価や固定費を下げて粗利を増やす粗利から引かれる販売費用や管理費・労務費・支払金利、事務所賃料固定費などの経費を下げることが必要になります。売上げが10億あったとしても経費が8億かかれば利益は2億、一方で売上げが5億だとしても経費が2億で済めば利益は3億となる。

コスト・リーダーシップの実現は売上最大、経費最小

経営とは非常にシンプルなもので、その基本はいかにして売上を大きくし、いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます。

これは、稲盛和夫氏の経営哲学であり、経営の原点ともいわれています。

売り上げが増加すれば、それに伴い経費も増加すると考えがちですがそれを抑えることができれば、当然ながら利益も増える。気が付かないうちに食われている。

「間接費は二本の足で歩く」と言われていますが、放置すると歩くどころかすべてを食い尽くされる。じわじわといつの間にかに増殖し、売り上げが減少したときに、その浸食が露呈する。


固定費削減はバーチャルオフィスを活用しよう!!

新規事業は実際にやってみないとわからない。

かつて、新しい事業をスタートさせるためにはオフィスを賃貸借する保証金敷金6ヶ月分を預ける(手持ち資金が眠ることになる)、固定ビジネス電話や複合機を設置する必要があった。当然ながらそこには固定コストが毎月発生する。

売り上げがある、なし、にはかかわらず、毎月の出費は当然のごとく負担となってくる。

だが、近年はIT通信やクラウドなどの進化もありまた、ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスなど都心にオフィス機能のすべてが揃った、新しい時代のオフィスを活用するのもいいかもしれません。


ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスは

港区南青山、渋谷区渋谷、表参道、虎ノ門、中央区銀座、日本橋、新宿、池袋での住所利用も可能で、各オフィスの拠点には、貸会議室があり、4人で完全個室会議室が250円30分からと格安で、会社登記、住所利用も可能で法人での銀行口座開設もできます。

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ユナイテッドオフィスを利用すれば、いろんな意味で余裕が生まれ、事業が軌道に乗るまで、焦らずじっくりとりかかれる。

ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスを一度検討してみるのもいいかもしれません。

バーチャルオフィスのユナイテッドオフィス
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